7月16日午前10時頃、仙台市泉区明通3丁目にある「共栄電資」の工場で「塩酸をタンクに移しているときにこぼしてガスが発生している」と工場の従業員から消防に通報がありました。

消防によりますと、こぼした塩酸が体にかかり30代と60代の男性従業員がけがをしましたが、会話は可能だということです。
現場は工業地帯の一角で、これまでに周辺への影響は報告されていないということです。
7月16日午前10時頃、仙台市泉区明通3丁目にある「共栄電資」の工場で「塩酸をタンクに移しているときにこぼしてガスが発生している」と工場の従業員から消防に通報がありました。

消防によりますと、こぼした塩酸が体にかかり30代と60代の男性従業員がけがをしましたが、会話は可能だということです。
現場は工業地帯の一角で、これまでに周辺への影響は報告されていないということです。







