任期満了に伴い、2026年9月に行われる宮城県の七ヶ宿町長選挙で、地域活性化などに取り組む会社の役員を務める渡部秀文氏が立候補を表明しました。
渡部秀文 氏:
「若い世代を呼び込む施策を継続して、私の中で考えている私たち世代ならではのアイデアなんかもこれから新しいアイデアとして入れて、町を作っていきたい」

渡部秀文氏は、宮城県七ヶ宿町出身の43歳で、東北学院大学を卒業後、プロスキーヤーとしてインストラクターなどの仕事を行い、2016年に七ヶ宿スキースクールの校長に就任しました。
現在は、地域活性化などに取り組む会社「七ヶ宿まちづくり」の常務取締役を務めています。
会見で渡部氏は、移住の促進や、地場産品のブランド化に加えて、子育て世代に対する支援などにも力を入れる考えを示しました。
七ヶ宿町長選は任期満了に伴うもので3期目の小関幸一町長は今期限りで引退する意向を示しています。
七ヶ宿町長選に立候補を表明したのは、渡部氏が初めてです。
七ヶ宿町長選は2026年9月8日に告示され、9月13日に投開票が行われます。







