電力インフラの保守を担う配電作業にあたる技術者が、研修で身に付けた高所での架線技術などを披露しました。

宮城県富谷市のユアテック人財育成センターでは、配電部門に配属された新入社員など39人が研修を公開しました。

参加者は5~6人で班を組み、安全確認をしながら高さ14mの電柱に上り、電線の敷設を行いました。参加者は、5月から研修を重ねてきて高所作業車の取り扱いなど現場で必要な実践的な知識や技術を習得してきました。

青森営業所配属 伊藤佑真さん:
「作業が始まってからは1日が濃くて、充実した2か月間だったと思います」

山形中央営業所配属 阿部統真さん:
「(配属先に)戻ってもしっかりいっぱい学んで立派な配電マンになりたいと思います」

参加した新入社員ら39人は、来週配属先に戻り「配電マン」として電力インフラの保守を担うことになります。







