仙台市宮城野区の夢メッセみやぎで開かれた将棋大会には、全国から集まった小学生以下の子どもたち194人が参加しました。

参加した子どもたちは低学年と高学年の部に分かれ、日々の練習の成果を発揮しようと悩みながらも真剣な表情で腕を競い合いました。

小学4年生「負けちゃいました。次はもっと考えて指して勝ちたいです」

小学2年生「勉強していた「雁木」っていう戦法をうまく使えて、相手を倒せて嬉しかった」

また、学年を問わず誰とでも将棋を指せるコーナーも設けられ、子どもたちが将棋の楽しさに触れていました。