遼さんの絵で作ったグッズを販売

支援員・佐藤久恵さん:
「遼君の絵を知ってもらって社会とつながってもらえるよう販売している。お客様からは好評で、皆さん感動して購入いただいている。私もカバンにカメレオンの缶バッジをつけている」

施設で製造・販売しているお弁当の掛け紙にも遼さんの絵が。
この日は、施設の見学者に弁当が出されました。

施設の見学者:
「一つひとつ特徴があって、すごく素敵。心和む。きれいですよね。楽しい」

施設の見学者:「切手のシリーズで出したらいいのでは?」

事業所で働くようになった遼さんは、絵を人に見てもらう機会が増えました。

働くようになった遼さん。工賃をもらうようになりました。