親子バッテリーに託された9回

最初のバッターは、ゆるやかな変化球で打ち取ります。

3年前にも再びじん帯を痛めている及川さんに無理は禁物です。

続く打球はキャッチャー凌輔さんの頭上へ…

親子の絆で、任された9回をしっかりと無失点で切り抜けました。

勝負には敗れ、チームは1回戦敗退となりましたが、この日も手ごたえを感じたという及川さん。来年には60歳、その先の70代現役も夢ではありません。

青葉クラブは6月に全日本クラブ選手権の宮城県大会に挑みます。及川さんの「限界の先を目指す挑戦」は続きます。