まだ5月ですが、19日は宮城県内の内陸部では35℃近くまで気温が上がる見込みとなっています。

白石など一部の地点では、観測史上初となる「5月の猛暑日」となるかもしれません。

その背景には「ドライフェーン」と呼ばれる気象現象があります。