5月1日の労働者の祭典・メーデーを前に、県内では労働団体による集会が各地で開かれ物価高をふまえた賃金アップなどを訴えました。

このうち仙台市青葉区で開かれたデモと集会には、日本労働組合県連合会=連合宮城に加盟する労働組合など40団体、およそ2000人が参加しました。

参加者は、人手不足による長時間労働など労働環境の改善や、物価上昇が長期化している現状を踏まえ賃金をさらに5%から6%以上引き上げるべきと訴えました。
連合宮城大黒雅弘会長:
「我々連合は働き方を変えていく、労使双方が歩み寄りながら素晴らしい職場環境を積み上げていくことを訴えていきたい」

29日は、石巻市や塩釜市など県内5カ所でも連合宮城に加盟する労働団体の集会が開かれています。







