アユ漁の解禁を7月に控え、仙台市内の広瀬川では25日、アユの稚魚が放流されました。

アユの稚魚の放流が行われたのは仙台市青葉区の広瀬川です。25日は広瀬名取川漁業協同組合の組合員30人が、体長およそ10センチほどに育った稚魚をバケツから川の中へ放していきました。

組合によりますと、きょうは4万匹の稚魚が7か所で放流されたということです。

広瀬名取川漁業協同組合 宍戸宗代表理事組合長「(アユ漁解禁の)7月1日はお祭りなんですよね。お祭りにみんなが期待している。大きく育って釣っていただきたい」

組合では来月までに、広瀬川と名取川にあわせて12万5000匹を放流する予定で、アユ漁は7月1日に解禁を迎えます。







