724年創建の多賀城跡など
続いてはセントラルパークからほど近い多賀城跡。
その正門にあたる南門は多賀城創建1300年にあたる2024年に復元され、現在、一般公開されています。南門の高さは14.5メートル、朱色と白のコントラストが美しく荘厳な雰囲気を醸し出しています。

村上アナ:
「ここが東北の拠点だったんですね。門のつくりもとてもしっかりしていて、歴史が感じられます」

また市内の名勝巡りもおすすめです。
こちらは古今和歌集で小野小町が歌に詠んだ名勝「沖の井」です。
住宅地に囲まれた一画にあり、池とその中の大きな石が目をひきます。

ほかにも、「末の松山」や「多賀城碑」といった多賀城市の文化遺産に触れることができます。









