女の子は無事に保護者のもとへ
女の子が歩いていた国道沿いの歩道は、生垣があり車道側から歩道はよく見えない状況。一方、歩道にはほとんど人通りがありません。

保護者も見当たらないことから、佐藤さんは手をつないで店の事務室に女の子を移動させ、店長の髙橋裕太郎さん(51)と一緒に話を聞きました。

女の子は緊張しているのかうまく答えられない様子だったといいます。
そんな中でも、どこの小学校かわかったためすぐに連絡を入れました。小学校では、保護されているのが登校していない女子児童だとわかり、すぐに保護者にも連絡。女の子は無事に引き渡されました。女の子にけがはありませんでした。通学途中に道に迷ったと見られています。







