4日夜、仙台市で走行中の路線バスのエンジンが燃える火事がありました。運転手が消火にあたり、10数人の乗客らにけがはありませんでした。
4日午後7時20分頃、「仙台駅発、西中山行き」の仙台市営バスが、泉区南中山2丁目を走行中、エンジンから煙が出ていることに乗客が気付き、運転手に知らせました。
運転手は「南中山中学校前」のバス停に停車し、乗客の避難誘導をしたうえで、車内に設置されていた消火器で消火し、火はおよそ30分後に消し止められました。
この火事でバスの後部エンジンの一部が焼けましたが、12人の乗客にけがをした人はいませんでした。
警察と消防で出火した原因を調べています。







