中東情勢の悪化により、身近な生活用品にも影響が出てきました。宮城県大崎市などでは、5月以降、指定ごみ袋が不足する可能性があり、4月20日からの1か月間、ごみ出しのルールを緩和することを決めました。

高橋 未来・記者リポート:
「大崎市内のスーパーです。こちら普段であればゴミ袋が置かれている売り場ですが、現在は1枚もありません」
宮城県大崎市古川旭の「あいのや古川東店」店内のゴミ袋売り場は…空。

中東情勢の悪化により、ゴミ袋などプラスチック製品の原料である石油製品、ナフサの供給が不安定となっていることが要因です。
この店では、今週に入ってからごみ袋が不足している状況で、16日も買い物客が棚を確認する様子が見られました。








