9日朝の宮城県内は放射冷却の影響で厳しい冷え込みとなりましたが、このあと日中にかけて気温が大幅に上昇し、内陸を中心に最高気温が20℃を超えるところが多くなる見込みです。朝と昼の気温差が非常に大きくなりますので、服装の調節が必要です。

9日朝の冷え込み 15日ぶりに氷点下

8日夜から9日朝にかけては風が収まり、穏やかに晴れたため、放射冷却が進んで各地で冷え込みました。大崎市古川では最低気温が氷点下1.8℃となり、15日ぶりの氷点下となりました。県南部の丸森町でも最低気温が氷点下2℃ちょうどまで下がりました。

梨や柿といった果物の花芽が膨らんできているこの時期、霜の影響が心配されます。また、塩釜市では朝日が霞む薄い雲が広がりましたが、この雲は一旦取れたとみられます。







