春の交通安全運動にあわせ踏切事故を防ごうと、7日にJRの社員らが通勤・通学時間帯の踏切で注意を呼びかけました。

仙台市若林区の東七番丁踏切では、JR東日本の社員や警察など約20人が通行人にチラシを配りました。警報音が鳴り始めたら踏切内に進入しないことや万が一の場合は、速やかに非常ボタンを押すことなどを呼びかけました。
宮城県内では、2025年に亘理町内の踏切で軽乗用車と常磐線の下り列車が衝突する事故がありました。
軽乗用車が警報音が鳴っている踏切を無理に渡ろうとしたことが原因でした。

JR東日本によりますと、警報機と遮断機のない踏切が県内には15か所あり、廃止が進められているということです。
一方で、取材しているとこんな場面が多く見られました。







