宮城県加美町内3校の統合によって誕生した小野田小学校で4日、開校式が行われました。

加美町立小野田小学校の開校式には、1年生を除いた児童118人と、地域住民らが出席しました。

式では木村謙志校長が「この新しい学校で勉強や小野田が好きと胸を張って言える子どもに育ってほしい」と児童を励ましました。
これに応え、児童の代表が決意を述べました。

児童代表「統合して不安もあるが新しい仲間と協力して最高の1年にしたい」

小野田小学校は、児童数の減少に伴い2026年3月に閉校した、東小野田小と西小野田小、それに鹿原小の3つの小学校が統合し誕生しました。

6年生「明るくて元気な学校になってほしい 勉強と友だちのことを考えながら過していきたい」

6年生「困ったときなど助け合いながらいろいろ協力して楽しんでいきたい」

小野田小学校は、4月8日に新入生32人を迎え、統合した3校の伝統を受け継ぎながら新たな歴史を歩み始めます。