被災地の野球少年が楽天でプロデビュー果たす

イーグルスには、2026年に20歳になった宮城県出身の選手がいます。

大内誠弥投手は、生まれ育った東松島市で震災を経験。2025年、夢の舞台でプロデビューを果たしました。

楽天イーグルス・大内誠弥投手:
「地元に帰って、今年は成人式もあってっていうところで、いろんな人に頑張ってねとか言ってくださってたので、いい姿を見せられるように頑張りたいなって。嘘をつくなみたいなようなことをよく言われてて、そういうような生き方をしていきたいなと思ってます」