プロ野球・東北楽天ゴールデンイーグルスはホーム開幕2戦目、福岡ソフトバンクホークスと対戦しました。

先発にはプロ3年目の左腕、古謝樹(こじゃ・たつき)投手が登板します。

2回、2アウト2塁3塁のピンチは、力のあるストレートで空振り三振、無失点で切り抜けます。

しかし3回でした。

ランナー1塁で4番ソフトバンクの柳田悠岐選手を迎えると、高く上がった打球は今年から新設された外野フェンスを越え、2ランホームランに!

新しいホームランゾーンの第1号で先制を許してしまいます。

6回表にはランナー2塁3塁から今宮健太選手にタイムリーを許し、さらに2点を献上。

強力ソフトバンク打線を前に古謝投手は6回途中まで10本のヒットを許し、ここでマウンドを降ります。

2番手には宋家豪投手が登板しますが、今度は近藤健介選手が、2025年より6m前進したレフトフェンスへ。

これで6点差と突き放されます。

イーグルス打線も外野フェンスを味方につけたいところでしたが、チームが放ったヒットはわずか3本。

今シーズンも絶好調のソフトバンクに対し攻略の糸口をつかめず、4連敗です。