「ポイントは色」一番危険なのは?

東北大学災害科学国際研究所 佐藤翔輔准教授:
「おさえてしいポイントは色。情報の名称で認識するのではなくて、色で認識してもらうことが一番簡単。赤が出れば高齢者や障害のある方が避難、紫であれば危険な場所にいる人が全員避難するタイミングだと」

レベル5=特別警報…黒
レベル4=危険警報…紫
レベル3=警報…赤
レベル2=注意報…黄色

色分けは上記のようになっています。紫色のレベル4=危険警報が発表された際は、自治体から「避難指示」が出る可能性があります。また、赤色のレベル3=警報が出たら、高齢者などに避難を促す「高齢者等避難」が出される可能性があります。そしてレベル5=特別警報の黒色は、すでに命の危険が迫っている情報です。遅くとも紫のレベル4までには避難を終えておく必要があります。