いよいよ27日にシーズン開幕を迎えるプロ野球。楽天イーグルスは開幕前、本拠地最後の練習に臨みました。

27日に大阪で行われるオリックスとの開幕戦に向け仙台で最後の調整を重ねた選手たち。

2026年、開幕投手を務めるのは、プロ4年目の右腕・荘司康誠投手。オープン戦では4試合に登板し防御率1点台と好調をキープ。

自身初の大役を前に26日は体の感覚を丁寧に確かめながらキャッチボールを行っていました。

そんな荘司投手のキャッチボールの相手は、ドラフト1位ルーキーの藤原聡大投手。

キャンプ・オープン戦と一軍で完走。150㎞を超える直球と変化球を武器に、期待の新人も先発ローテーション入りが見込まれます。

そして、31日のホーム開幕戦では、前田健太投手が先発登板すると24日に発表されました。11年ぶりに日本球界に復帰する特別なマウンドへ、準備は万端です。

前田健太投手:
「(Q体の状態は?)バッチシです。いい感じです。最初の僕のイーグルスでの登板がホーム開幕というところで、ファンの人になんとかいいピッチングを届けたい、そして、チームに勝利を届けられるように全力でがんばっていきたいなと思っています。あとはプレッシャーをめっちゃ感じています。でもこの年齢になって入団1年目で大事な試合を任せてもらえるので、そこは意気に感じながら投げていきたいなと思っています」

投手野手一丸となって、いざシーズン開幕へ。選手は25日に大阪へ移動します。







