東北新幹線は4日朝、停電のため東京駅と盛岡駅の間の上下で約3時間半にわたり運転を見合わせました。運転は再開されましたが、JR仙台駅でも大勢の人が足止めを余儀なくされました。

JR東日本によりますと、4日午前5時50分頃、福島県二本松市内で倒木による停電が発生したため、東北新幹線は東京駅と盛岡駅の間の上下で約3時間半にわたり運転を見合わせました。倒木は雪によるものとみられます。

運転は、午前9時18分に再開されましたが、JR仙台駅では足止めを余儀なくされた人たちが電光掲示板を確認したり、駅員に運行状況を尋ねたりする姿が見られました。

利用客:
「止まるとは思わなくてびっくり」
「午後に予約取って参加する展示会があるのでそれには間に合いたい」

このほか大雪により、県内の在来線でも東北本線や仙石東北ラインなどの一部区間で遅れや運休が出ています。