立憲民主党宮城県連は2月28日、衆院選後初となる常任幹事会を開き、中道改革連合が大敗を喫した選挙戦について「政策論争にならず浸透に課題があった」などと振り返りました。

仙台市内で開かれた立憲民主党宮城県連の常任幹事会には、安住淳氏ら今回の衆院選に中道改革連合から出馬した候補者も出席しました。
衆院選では宮城県内5つの小選挙区で自民党が議席を独占し、中道の候補者は全員が落選。石垣のり子県連会長は「政策での論争にならず浸透に課題があった」などと総括しました。

また安住氏は自身の落選に関しSNS上での投稿の影響に言及しました。



中道改革連合・安住淳 前共同幹事長
「ルールを作ったほうが良いのではないか。被害にあったと言えば申し訳ないが、選挙に相当影響があったことが事実だろうから。ただ、それに対抗するすべも今の法律にはない」

落選した中道の候補は今後も政治活動を続ける予定で、立憲民主党宮城県連も支援を続けます。