“青切符”の正式名称は「交通反則通告制度」主な違反と反則金の額とは?

自転車の「青切符制度」。
正式名称は「交通反則通告制度」となります。適用される違反は全部で113種類。主な例を挙げました。

例えば、スマートフォンを手に持ち使用・注視する違反は、最も高額な反則金1万2000円。

また、信号無視や2人乗り、手ばなし運転といった安全運転義務違反は、反則金6000円となります。

自転車の青切符制度は、4月1日から始まります。反則金の有無にかかわらず交通ルールを守り安全運転を心がけることが大切です。







