労災保険に加入していることを証明する書類を偽造したとして、中国籍の男女2人が逮捕されました。
警察は、余罪もあるとみて調べを進める方針です。

有印私文書偽造の疑いで逮捕されたのは横浜市の無職の男(41)ら、中国籍の男女2人です。
警察によりますと2人は、何者かと共謀し2025年10月4日頃から11月12日までの間労災保険に加入していることを証明する書類1通を偽造した疑いが持たれています。

警察は、捜査に支障が出るとして2人の認否を明らかにしていません。
このうち、男を巡っては、2025年11月と12月にそれぞれ運転免許証や高所作業に必要な資格証を偽造したとして逮捕・起訴されていて、余罪の捜査で今回の犯行が発覚しました。警察が動機や余罪を追及しています。