競技かるたの北海道・東北地区大会が31日に仙台で開かれ、激しい札の取り合いが繰り広げられました。
百人一首の札を取り合う競技かるたは、読まれた札を弾き飛ばす、その激しさから「畳の上の格闘技」とも表現されます。
大会では北海道と東北6県の男女およそ160人が実力に応じた6つの組に分かれ、主にトーナメント形式でしのぎを削りました。
1時間以上かかる試合も多い中、出場者は集中力を切らさず札に目を落としていました。
出場者「お互い(札に)触っている状態も多く白熱した試合になった」
出場者「(競技かるたは)男女関係なく年齢の区別もないのでいろいろな人と仲良くなれるのが良いところ」
最も実力の高いA級を勝ち抜いた2人は、4月に愛知県で開催される全日本選手権に出場します。







