1650人が参加する"裸参り”
上中咲葵アナウンサー:
大崎八幡宮のどんと祭といえば、江戸時代に始まったとされる裸参りが有名ですよね。男性は胸にさらしを巻き、女性は白の法被姿で右手に鐘、左手に提灯を持って口には含み紙という紙をくわえています。

今年はこの裸参りにおよそ70団体、1650人ほどが参加しています。この時間、御神火の周りにはより多くの参拝者が集まっています。
参拝者は何を願ったか?
上中咲葵アナウンサー:
ここで参拝者の方にお話を伺います。

参拝者:(Q 今日はどこから来ましたか)八木山から来ました。

上中アナ:私も会社の八木山から来ました。さあ、実際に御神火を目の前で見てどうでしたか?

参拝者:燃えたものが煙になって天に届くような感じでとても綺麗でした。
上中アナ:すごい迫力ありますよね。どんなことをお願いしましたか?

参拝者: 世界が平和でみんなと楽しくいっぱい過ごすことができますようにと祈りました。

参拝者:(Q今年1年どんな1年にしたいですか?)1日1日感謝を忘れず、みんなで仲良く過ごしたいと思っています。

上中咲葵アナウンサー:
今年の大崎八幡宮のどんと祭は、約8万人の人出が見込まれているということで、この後も賑わいが続きそうです。以上、大崎八幡宮からお伝えしました。







