静岡県磐田市では、静岡県西部に住む小学4年生以下が対象のソフトバレーボール大会が行われました。

「ブレス浜松小学生フレンドリーカップ」は、バレーボールやソフトバレーボールを生涯スポーツとして普及させるためにより若いうちから、競技に親しんでもらおうと企画されたものです。


3日の大会には34チーム、230人の児童が参加しました。

参加した児童たちは声を掛け合い一生懸命ボールをつないでいました。


「ブレス浜松」のGMをつとめる元全日本の大林素子さんも会場を訪れ、子どもたちが大林さんとハイタッチするために、精一杯ジャンプする一幕もありました。

優勝したチームには、「ブレス浜松」OGとのエキシビジョンマッチもプレゼントされました。