9月27日、卓球女子団体がアジア大会の決勝で中国と対戦。沼津市生まれの平野美宇が粘りを見せました。アジア大会3日目、卓球女子団体は決勝で中国と対戦しました。
平野美宇は第2試合に出場し、相手は世界ランク2位の陳夢です。
第1ゲームを落とした平野でしたが、続く第2ゲームで元世界ランク1位の陳夢相手に11対8と取り返します。
第3ゲームも流れは平野。ゲームカウント2対1とリードを奪い、終始互角の戦いを見せます。
しかし、中国の壁は高く、フルゲームの末、惜しくも敗戦。日本は銀メダルです。







