2022年のゴールデンウイークもいよいよ後半戦。5月3日からの3連休、静岡県内の交通機関は乗車率100%を超える新幹線があるほか、高速道路でも一部で混雑がみられます。

 3年ぶりに緊急事態宣言など行動制限が出ていないゴールデンウイーク。3日朝のJR静岡駅の新幹線ホームでは、大きなキャリーケースや土産袋を提げた乗客が多く見られました。
<駅利用者>「(何しに行くの?)野球。(どこの?)横浜」「(制限のないGWですが?)ちょっと行ってもいいかなという気持ちにはなった。なかなか子どもはマスクをしないので、そこを注意して(行動したい)」
 JR東海によりますと、午前11時現在、新幹線の自由席の乗車率は上りのひかり100%、こだま70%、下りのひかり110%、こだま40%となっています。
 続いて、高速道路です。午前11時20分現在、新東名は上り線の新富士インターと新清水インターの間で事故による車線規制が行われていて3km渋滞しています。また、東名は下り線の御殿場インターを先頭に交通集中により6km渋滞しています。