秋の全国交通安全運動にあわせて、静岡県富士宮市で9月24日、、警察や市の職員などが夕暮れ時の事故防止を呼びかけました。

富士宮市役所の前では、警察と市の職員、交通安全協会の担当者が集まり、日没時間が早まる中での事故防止を呼びかけていきました。

<富士宮警察署 青木健太郎交通課長>
「これからの時期、日が沈むのが早くなって事故が増える傾向があるので、早めのライトオンと反射材の着用をお願いしたい」

警察は飲酒運転や「ながらスマホ」の根絶も訴えています。

秋の全国交通安全運動は、9月30日までです。