静岡県裾野市の男性がSNSを通じて知り合った外国人の女をかたる者から投資を勧誘され、2026年3月上旬から8月にかけて合わせて3450万円相当の暗号資産をだまし取られました。
詐欺被害に遭ったのは、裾野市に住む50代の会社員の男性です。
警察によりますと、男性は3月上旬、SNSの機能をもつアプリを通じて外国人の女を名乗る者と知り合いました。
別のSNSに誘導された後、相手に「投資をやってみませんか」「私の言う通りにすれば、必ずもうかります」などと、英語で投資を勧誘されました。
男性は3月上旬から8月中旬にかけ複数回にわたり、相手が指定した投資サイトに合計約3450万円相当の暗号資産を送金したということです。
ところがその後、投資サイトの男性のアカウントが凍結し、解除するには金銭を求められたことから、男性は不審に思い、警察に届け出ました。
警察は、「SNS上のみで知り合った者から投資の話が出たら詐欺!」「『必ず儲かる』は詐欺!」と呼びかけています。







