専門家は”意外と自分の服に着火しても気づかないケースがある”と指摘
火災に詳しい専門家は、火を使う作業員は意外と自分の服に着火しても気づかないケースがあると指摘します。

<元小田原市消防本部 永山政広さん>
「(溶接・溶断作業時)目や顔を守るためにメガネをしたり、面をつけたりするのが一般的で、視野が狭くなったり、サングラスのような濃いガラスのメガネをつけると小さな火が気が付きにくい(手袋や服に)油とかが付着していると綺麗なものより、火がつきやすく、燃えやすい」
死亡した作業員らが行っていた溶接・溶断の作業は、特にリスクをを伴う作業だと話します。
<元小田原市消防本部 永山さん>
「(溶接・溶断作業は)発生する熱によって、周りのものが燃える、火花が飛んだりして、少し離れたところでも火災が起こる」







