8月10日午後8時45分頃、静岡県伊東市の夏の風物詩「按針祭(あんじんさい)」の会場で花火の一部が観客席に落下し、楽し気な歓声が悲鳴に変わりました。
伊東市や消防によりますと、この事故で7歳の男の子が頭に、男児の30代の両親が足にやけどを負いました。いずれも命に別状はないということです。
このほか、4人の髪の毛や衣服が焦げる被害があったといいます。
8月10日午後8時45分頃、静岡県伊東市の夏の風物詩「按針祭(あんじんさい)」の会場で花火の一部が観客席に落下し、楽し気な歓声が悲鳴に変わりました。
伊東市や消防によりますと、この事故で7歳の男の子が頭に、男児の30代の両親が足にやけどを負いました。いずれも命に別状はないということです。
このほか、4人の髪の毛や衣服が焦げる被害があったといいます。







