静岡県伊東市の夏を彩る一大イベント「按針祭」が8月8日開幕し、初日の夜は、「松川灯籠流し」が行われました。
今回で80回目を迎えた「松川灯籠流し」は、伊東の夏の一大イベント「按針祭」の初日を飾る恒例行事です。
8日夜は、多くの市民や観光客が願い事などを書いた灯籠を温泉街を流れる松川にそっと浮かべていました。
<訪れた人>
「今年受験生で志望校に合格したいというお願いをしました」
<訪れた人>
「看護学生で、今年4年生なので来年2月の国試に向けての合格を願いました」
松川沿いには多くの見物客もつめかけ、川面に映る幻想的な光の帯を楽しんでいました。
伊東市では、10日夜に「按針祭海の花火大会」が開かれ、過去最多の2万発の花火が打ち上げられる予定です。







