将棋日本シリーズの静岡大会が、7月25日静岡市で開かれ、羽生九段と石田六段の対局が行われました。

将棋日本シリーズJTプロ公式戦は、12人の棋士によるトーナメント形式で行われます。

静岡市では1回戦第3局、羽生善治九段と石田直裕六段の一戦が行われました。

攻め合いとなった対局では、石田六段が106手で羽生九段を下し、2回戦進出を決めました。

この大会は、プロ棋士の将棋を間近で見ることができる公開対局で、会場に集まった約1000人の将棋ファンが熱い視線を送っていました。

〈将棋ファン〉「2人の対局を見ることが出来てすごく楽しかったし面白かったです」

また、対局の前には子ども大会が行われ、参加した子どもたちは日ごろの成果を発揮しようと、真剣な眼差しで勝負に挑んでいました。