静岡県内では連日、厳しい暑さが続いています。浜松市では7月25日、40.3℃を観測し、酷暑日となりました。

〈伊豆川洋輔記者〉「浜松市天竜区に来ています。手元の温度計は42度を示しています。日傘などの対策をしないと危険と感じるほどの暑さです」

6日連続で「熱中症警戒アラート」が発表されている県内。

浜松市中央区では40.3℃と、全国4位の酷暑日となりました。

このほか、浜松市天竜区佐久間で39.2℃、川根本町で37.8℃など、県内18の地点のうち9地点で35℃を超えました。

〈浜松市民〉「暑くて死にそうです。暑さ対策でおばあちゃんスタイル」

〈東北からの観光客〉「暑いです。体感温度が違います」

〈浜松市民〉Q何食べたい?「冷たいもの。かき氷とかアイス」

連日の暑さで、浜松市天竜区の川では涼を求めて、多くの家族連れが訪れていました。

県内には7月26日も熱中症警戒アラートが発表されていて、冷房の効いた涼しい室内で過ごすなど、十分な対策が必要です。