静岡県は、公文書の偽造など不適切な事務処理を行った男性職員など3人を懲戒処分にしたと発表しました。
県が7月8日付けで停職2か月の懲戒処分としたのは、健康福祉部の主任級の30代の男性職員です。
男性職員は、こども政策課に勤務していた2023年から2025年にかけ次世代育成支援企業の認証事務に関して公文書の偽造や決裁されていない文書に知事印を押すなど、不適切な事務処理を17件行ったということです。
また、▼ストーカー規制法違反の疑いで静岡地検に書類送検され、その後、不起訴処分となった危機管理部の課長級の50代の男性職員と、▼休暇取得申請をせずに欠勤をした総務部の主査級の40代の女性職員をそれぞれ減給10分の1、3か月の懲戒処分としました。







