自動車メーカー・スズキは6月25日、株主総会を開き、鈴木俊宏社長がインド市場で自動車のシェア率50%を目指すなどと、決意を語りました。
浜松市内で開かれたスズキの株主総会では、当期の売上高について、インドなどでの販売台数が伸び、6兆2930億円と過去最高を更新したと報告されました。
鈴木俊宏社長は、主力市場のインドで「自動車のシェア50%、電気自動車生産・販売・輸出1位を目指す」などと宣言しました。
株主からは、中東情勢に関する影響についての質問があり、スズキ側は、オイルの調達先を増やすなど、現場に影響が出ないよう対応しているなどと回答しました。







