4年に1度のサッカーの祭典に森保ジャパンが初戦に臨みました。
強豪オランダを相手に執念のドローへ持ち込み勝ち点1を獲得、最後まであきらめないプレーに県内も早朝から沸きました。
日本時間の15日午前5時にキックオフした日本の初戦。
静岡県内出身では浜松市出身の伊藤洋輝選手がセンターバックとしてスタメン起用、同じく浜松市出身の後藤啓介選手はベンチスタートとなりました。
2人の地元、浜松市内のビアホールでは朝ごはんを食べながらのパブリックビューイングが行われ、150人のサポーターが熱い声援を送りました。
<サポーター>
Q. きょうは何時に起きた?
「きょうは3時起き」
Q. きょう仕事は?
「仕事はこの後。みんなで頑張る」
中にはこんな格好の人たちも。
<サポーター>
Q. その格好は?
「この後学校があるので制服」
Q. 朝ご飯を食べながらW杯観戦は?
「楽しい」







