■「まちが稼ぐ力を高める」未来のまちづくり掲げる

三島市長選への立候補を表明した伊丹雅治氏は三島市出身の50歳。

JAの職員を経て2015年の市議選で初当選し、2019年からは活動の場を県議会に移して現在、2期目です。

伊丹氏は自主財源を増やして「まちが稼ぐ力」を高めることを目指し、三島駅・三島広小路駅・三嶋大社の3つの拠点と、市役所の新庁舎など三島市の資源をつないだ「未来のまちづくり」を掲げています。

2026年12月に任期満了を迎える三島市長選に立候補を表明したのはいずれも市議会議員の本間雄次郎氏、石井真人氏に次いで3人目です。