■町長「安全確保と復旧作業に全力挙げる」

河津町によりますと、土砂は山間部の農地から線路に流れ込んだとみられ、土砂崩れの起点となった箇所に盛り土やメガソーラー施設は確認されていないということです。

安全確保のため現場周辺に住む5世帯12人に避難指示が出されています。

視察の後、河津町と県、伊豆急行の関係者が今後の対応策を話し合い、大川町長は安全確保と復旧作業に全力を挙げると強調しました。

<河津町 大川良樹町長>
「私たちも町民の安心安全、あとは伊豆急の早期復旧を目指して、進めていかなければいけないと思っております」

河津町は、県や伊豆急と連携して復旧作業に取り組むとともに、二次災害の防止対策や土砂崩れの原因調査を進める方針です。