静岡県西部を走るローカル線・天竜浜名湖鉄道は5月24日、JAL日本航空とコラボした鉄道旅のツアーを開催しました。

今回で3回目を迎えたこのツアーは、リピーターも多い人気の旅です。

<JAL客室乗務員 山口理沙さん>
「ご利用いただき誠にありがとうございます」

ツアーの目玉は、JALの客室乗務員が案内役を務めることです。

今回は天浜線の開業40周年にあわせて、客室乗務員が40年前の制服姿でドリンクサービスなどを行いました。

また「機内食」ならぬ「車内食」では、ブランドうなぎ「でしこ」をはじめ、沿線の食材を生かした特別メニューが提供されました。

<東京からの参加者>
「ウナギの白焼きとかば焼きがすごくおいしかった。航空会社と鉄道会社のコラボレーションツアーってすごく斬新だなと思った」

ツアーでは天竜二俣駅にある転車台の見学も行われました。