■のり面が剥離 専門業者による現地調査

国土交通省静岡国道事務所によりますと、国道脇ののり面のコンクリートの一部が剥がれ落ちたとみられています。

静岡国道事務所は、29日午後3時すぎまで専門業者とともに現地調査を行い、ハンマーで叩くなどして崩れ落ちた個所や、そのほかに剥がれそうなのり面がないかを調べました。

現在は、コンクリート片が落下しても道路にはみ出さないようにネットを張る応急対策が進められています。

安全が確認され次第、交通規制を解除する方針ですが、いまのところめどはたっていません。