4月29日、3試合ぶりの勝利を目指す清水エスパルスはホームアイスタでV・ファーレン長崎と対戦し、1-2で破れました。
オレンジサポーターの前で3試合ぶりに勝利を届けたいエスパルスにいきなり試練が訪れます。前半8分、うまく裏に抜けだした長崎の選手を住吉が倒してしまい、レッドカードで一発退場。
そんな数的不利の中で先制したのはエスパルスでした。
21分、今シーズン初先発の弓場のクロスからオセフンが切り返しからのシュート!こぼれ球を嶋本が決めました。
前回アウェイでの長崎戦で、プロ初ゴールを決めた嶋本が今度はホームのサポーターの前で決めて、1対0とします。
しかし33分、ロングスローから最後は元エスパルスのチアゴサンタナに頭で押し込まれ、同点にされます。
1対1で迎えた後半、巻き返しを狙ったエスパルスでしたが、開始わずか30秒で長谷川にゴール左上に決められ、逆転を許してしまいます。
その後は、数的有利の長崎に防戦一方のエスパルス。ホームで勝利とはならず、3連敗を喫しました。
【J1百年構想リーグWEST第13節=IAIスタジアム日本平】
清水エスパルス 1(1前半1 0後半1)2 V・ファーレン長崎
【清】嶋本悠大
【名】チアゴ サンタナ、長谷川 元希







