明治安田J1百年構想リーグWESTは4月11日、全国各地で行われ、清水エスパルスはアウェーでサンフレッチェ広島と対戦、エスパルスは後半、FWオ セフンの2試合連続ゴールで先制しますが、その後追いつかれると、PK戦の末敗れ、連勝とはなりませんでした。

エスパルスは前節からスタメンを2人変更。出場停止の住吉に代わって、怪我から復帰の蓮川がセンターバックに、左サイドのウイングバックには高木に代わって、大卒ルーキー・日髙が入りました。

スコアレスで突入した後半26分、エスパルスは、相手のゴールキックのこぼれ球を回収し、宇野が右に展開。北爪のクロスからオ セフンがゴールを決め、先制します。

しかし、直後の29分、右サイド崩され同点ゴールを許します。試合はこのまま1対1で後半終了し、PK戦に突入します。両者3人ずつ成功した後のエスパルス4人目小塚が失敗。広島は5人全員が成功し、PK4−5。連勝とはなりませんでした。

【J1百年構想リーグWEST第10節=エディオンピースウイング広島】
清水エスパルス1(0前半0 1後半1 4PK5)1サンフレッチェ広島
<得点者>
【清】オ セフン
【広】木下康介