公営団地から水道メーター24個が盗まれていた静岡市で、新たに37個の水道メーターが盗まれていたことが確認されました。被害は3つの公営団地で計61個となり、被害総額は23万円相当ということです
静岡市によりますと、3月23日午後1時頃、静岡市葵区の県営東部団地の管理者から市に水漏れが発生したと連絡があり、その後、水道メーター10個が外されていることが分かり、市が警察と現場検証した上で、警察に被害届を提出しました。
また、同日午後2時頃、静岡市葵区の市営安倍口団地でも水漏れが発生の連絡があり、市の職員が現地で確認したところ、14個の水道メーターが外されていることが分かりました。さらに、3月24日に新たに33個が外されていることを確認したということです。
さらに、24日に静岡市葵区の県営安倍口団地でも、4個の盗難が確認されました。
水道メーターの盗難被害は3つの公営団地で計61個となり、被害総額は、23万3508円(購入価格)ということです。
市は警察へ被害届を提出するとしていて、警察に周辺の巡回強化を依頼しました。
被害にあった水道メーターは、いずれも入居者のいない住戸に設置されていたもので、市は、盗難被害を受けて、使用見込みのない住戸のメーターを取り外すということです。
水道メーターは、市が設置し、水道使用者に貸与する設備で、水道使用者が管理するものですが、今回の盗難被害は入居者がいない住戸で発生したもので、管理責任は市にあるということです。







