まるで”ぬいぐるみ”のよう
静岡県沼津市の水族館で、ゴマフアザラシの赤ちゃんが生まれました。まん丸の目にふわふわの毛並みは、まるでぬいぐるみのようです。
白色の産毛に、つぶらな瞳。3月22日に沼津市の伊豆・三津シーパラダイスで生まれたのは、ゴマフアザラシのメスの赤ちゃんです。
生まれた時の体重は10.2キロでしたが、お母さんのミルクを飲んですくすくと育っており、生後3日目の24日は11.4キロにまで増えていました。
<来場者>
「すごくかわいいですね。見に来てよかったです」
「ネットで見て、このために沼津に来たって感じです。親子の姿というのは、よりかわいらしくうつっていて本当にめちゃくちゃかわいいなと思います」
<伊豆・三津シーパラダイス 田原由規さん>
「飼育員についてきたりするので、いまのところ人懐っこいのかな」
白い毛は、2週間から3週間ほどで抜けてしまい、親子で一緒にいる姿は、離乳をすると見られなくなるということです。
伊豆・三津シーパラダイスの担当者は、赤ちゃんの愛くるしい姿を多くの人に楽しんでほしいと話しています。







