ラグビー部のない高校生も参加 ヤマハ大久保グラウンドが拠点
ラグビー・リーグワン静岡ブルーレヴズの高校生年代のユースチームが、2026年4月から活動を開始します。
競技人口の減少に歯止めをかけるべく動き出した、新たなチャレンジを取材してきました。
普段、静岡ブルーレヴズの選手たちが汗を流すヤマハ大久保グラウンド。ここで4月から活動を始めるのが『静岡ブルーレヴズU-18』です。
もともとレヴズのスクールに参加していた生徒をはじめ、ラグビー部のない高校に通う生徒が中心となります。
<大野隼太朗さん>(袋井市在住高校2年)
「4月にセブンス(7人制ラグビー)の大会があると聞いているので、まずはそこに向けてチームとして連携を深めてやっていきたい」







