静岡地方気象台は3月20日、桜の開花を観測したと発表しました。2025年より6日早い開花です。
暖かく穏やかな気候の中、様々な花も咲き誇り、3連休の初日のイベントは多くの人でにぎわいました。
静岡地方気象台で「6輪」を確認 久留嶋予報士も見守る
<久留嶋玲 気象予報士>
「そろそろ午前11時になりますが開花発表あるんでしょうか。楽しみです」
静岡地方気象台にあるソメイヨシノの標本木。この木に5、6輪以上の花が確認できれば開花となります。
19日は3輪の花にとどまっていましたが果たして…。
<気象台職員>
「6輪ありますね、OKです」
<久留嶋気象予報士>
「いま6輪という声が聞こえました。気象台の方々が数えていました」
<静岡地方気象台 鶴橋茂大気象情報官>
「5、6輪それ以上の花の開花を確認したので本日開花とします」
平年より4日早く、2025年より6日早い開花となりました。近所の子どもたちも桜を見に来ており、桜の好きなところを「ひらひらしているところ」と話していました。桜は1週間から10日ほどで満開になるといいます。







