皮から手作りの餃子 客を笑顔にする「深みのある味」

すすみさんがラーメン店を始めたのは、4人の子どもが自立した53歳のとき。当時から、店で使う食材は自家製でした。
<小長井すすみさん(1998年)>
「作るものが安心して、何をやってどうして作ったか分かってるので安心して食べられるの、これは絶対健康にいいって感じでね、自慢してるの、自分の心に」
いま、店で使う野菜のほとんどが仕入れたものになりましたが、すすみさんはできる範囲で自家製にこだわっています。
皮も手作り、キャベツもすすみさんがみじん切りして塩もみする餃子は、野菜の甘みが生き、「みんなに健康になってほしい」という思いがこもった逸品です。
<客>
「うまい」
「皮がモチっとしている。おいしい」
「おいしいですね。いつも深みのある味で、とってもおいしいですね」

<小長井すすみさん>
「みんなに喜ばれるラーメン店にしたい。喜んでもらって、健康になってもらいたい。また来てほしいね」
<小長井多加司さん>
「元気でラーメン店を続けてほしいです。その方がね、楽しく生きていけそうだから」
<小長井すすみさん>
「まだね、生きそうな気がする。ハハハ」
親子二人三脚で昭和の味を守ります。







